セカンドオピニオン
さまざまな医療機関(病院、医院、クリニック)で何らかの病気、異常を診断され、また、それに対する治療方針を説明されたが、よくわからなかった、納得がいかない、他の医師の意見を聞いてみたいということはよくあると思います。そのような方に別の医療機関の医師から病気についての説明、治療方法の選択肢などをお話しさせていただくことがセカンドオピニオンです。
セカンドオピニオンをする医師は、その疾患(病気)について詳しく知っていて、その疾患の治療経験を有することが求められます。その上、治療方法の選択については最新の方法とそれがどの病院、医院で可能なのかも知っている必要があります。 当院では産婦人科疾患に関して院長が神戸大学病院、国立病院機構神戸医療センターで培いました子宮筋腫、子宮内膜症などの良性疾患(腹腔鏡手術)はもとより子宮がん、卵巣がんにいたる悪性疾患(広汎子宮全摘術、抗がん化学療法)までの臨床経験に基づく知識と茶屋町レディースクリニックで磨いた女性中心医療の精神でセカンドオピニオンにあたらせていただきます。なにより、個人クリニックでありますので当院で治療するのではなく、兵庫県、大阪府下の病院の医師、設備に関する知識も豊富であり、より客観的な意見を率直にアドバイスできることをお約束いたします。
もちろん、手術が必要でないような妊娠に関することや、おりものに関係することでも相談にのらせていただきます。
セカンドオピニオン希望の方はゆったりした時間が必要ですのでなるべく午前中にご予約をお願いいたします。
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