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<title>婦人科のお話し</title>
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<description>Presented By 茶屋町レディースクリニック&amp;山辺レディースクリニック</description>
<dc:language>ja-JP</dc:language>
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<dc:date>2007-08-26T08:46:05+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://chayamachi.cocolog-nifty.com/gyn/2007/08/post_6ac8.html">
<title>ＨＩＶ（エイズ）</title>
<link>http://chayamachi.cocolog-nifty.com/gyn/2007/08/post_6ac8.html</link>
<description>ご存知のようにＨＩＶウイルスが感染したリンパ球が他の人の体に一定数以上入った場合...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;
    ご存知のようにＨＩＶウイルスが感染したリンパ球が他の人の体に一定数以上入った場合に感染の可能性が起こります。ですから輸血、お産や性交渉が感染の機会となります（普通のキスや、一緒にお鍋を食べたくらいでは感染の可能性は低いです）。&lt;br /&gt;
    &lt;br /&gt;
    &lt;br /&gt;
    症状は発熱や筋肉痛など様々な免疫不全の症状が現れます。なによりも感染予防が重要です。最近、日本でもＨＩＶ感染者（まだ症状がない）が増加しつつあります。ピルはエイズ感染の予防とはなりません。性交渉は限られたパートナーと行うこと、コンドームの着用が重要です。感染の可能性があった時には６&amp;#65374;８週間後に採血の検査を受けましょう。
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>５．性感染症</dc:subject>

<dc:creator>Dr.Ks</dc:creator>
<dc:date>2007-08-26T08:35:30+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://chayamachi.cocolog-nifty.com/gyn/2007/08/post_b61f.html">
<title>梅毒</title>
<link>http://chayamachi.cocolog-nifty.com/gyn/2007/08/post_b61f.html</link>
<description>主に性交渉で感染します。感染機会から約２週間で、まず最初に外陰部や腟の入り口付近...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;
    主に性交渉で感染します。感染機会から約２週間で、まず最初に外陰部や腟の入り口付近に小さい硬い部分ができ、それが次に水ぶくれのようになります。水ぶくれの壊れた後にはまた小さい硬いしこりができます。しばらくすると、ソケイ（足の付け根））のリンパ節が腫れてきます。&lt;br /&gt;
    このような症状があって、心当たりがある場合は採血の検査を受けましょう。放っておくと、妊娠した時に赤ちゃんに影響が出ます。血管や神経に病変が出ると命に関わることもあります。
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>５．性感染症</dc:subject>

<dc:creator>Dr.Ks</dc:creator>
<dc:date>2007-08-26T08:36:06+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://chayamachi.cocolog-nifty.com/gyn/2007/08/post_127b.html">
<title>クラミジア感染症</title>
<link>http://chayamachi.cocolog-nifty.com/gyn/2007/08/post_127b.html</link>
<description>最も多い性感染症です。症状はおりものが多い、おりものに血が混じる、下腹痛、膀胱炎...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;
    最も多い性感染症です。症状はおりものが多い、おりものに血が混じる、下腹痛、膀胱炎、まれに右上腹部痛です。半分くらいの方には症状が出ません。男性も排尿痛があることが多いのですが症状のない人も多いです。&lt;br /&gt;
    &lt;br /&gt;
    &lt;br /&gt;
    クラミジアは子宮の入り口から子宮内膜、卵管へと感染が広がり、ひどい場合には腹膜炎を起こすこともあります。上腹部痛を起こしている場合には腹膜炎になっている可能性が高いです。&lt;br /&gt;
    ただ、この時でもほとんど発熱などはなく、採血でも炎症反応が明らかに高くなることは少ないです。症状はありませんが、卵管炎を起こした場合には不妊や子宮外妊娠の原因となります。クラミジアをやっつけてくれる薬を使っても卵管炎が起きてしまった後の卵管の障害は改善しません。可能性が考えられる場合には早めに検査して早めに治療をしましょう。検査方法は子宮の入り口のおりものをとってクラミジアの遺伝子があるかないかを確認する方法と、採血の検査を行って過去にクラミジアに感染したことがあるかないかを調べる方法があります。今現在治療するべきかどうかは遺伝子のある、ないで判断しますし、卵管の状態の推測には採血の検査が役立ちます。&lt;br /&gt;
    &lt;br /&gt;
    &lt;br /&gt;
    クラミジアは咽頭部（のど）にも感染します。症状はえへん虫、軽い風邪かな程度であることが多いのですが、これもパートナーにうつす原因となります。注意しましょう。&lt;br /&gt;
    以前には抗生剤を２週間服用していましたが、今は長時間作用性の薬が開発されて、１回で４錠飲んで終わりにできますので飲み忘れがなくなりました。治療後３週間程度で再検査して根治していることを確認して下さい。
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>５．性感染症</dc:subject>

<dc:creator>Dr.Ks</dc:creator>
<dc:date>2007-08-26T08:36:54+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://chayamachi.cocolog-nifty.com/gyn/2007/08/post_e339.html">
<title>淋病 </title>
<link>http://chayamachi.cocolog-nifty.com/gyn/2007/08/post_e339.html</link>
<description>クラミジアほど多くはありませんが、同じように子宮の入り口から子宮内膜、卵管へと炎...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;
    クラミジアほど多くはありませんが、同じように子宮の入り口から子宮内膜、卵管へと炎症が広がっていきます。最も重症な例では腹膜炎を起こします。&lt;br /&gt;
    それぞれの症状はクラミジア感染に比べて強く、おりものの増加や腹痛を訴えることが多いです。クラミジアは女性の、淋菌は男性の感染率が高いのも特徴です。男性の症状はやはり尿道炎が最も多いようです。のどにも感染しますが、淋菌の場合はのどの淋菌遺伝子検出は他の似た菌があるために誤解されがちです。クラミジアよりも薬が効かない菌が増加しているため、治療後の再検査は重要です。
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>５．性感染症</dc:subject>

<dc:creator>Dr.Ks</dc:creator>
<dc:date>2007-08-26T08:37:41+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://chayamachi.cocolog-nifty.com/gyn/2007/08/post_6e3e.html">
<title>トリコモナス膣炎</title>
<link>http://chayamachi.cocolog-nifty.com/gyn/2007/08/post_6e3e.html</link>
<description>トリコナスは細菌ではなく原虫、つまり非常に小さいですが虫です。トリコモナスは他の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;
    トリコナスは細菌ではなく原虫、つまり非常に小さいですが虫です。トリコモナスは他の微生物の媒体となり、感染の手引きとなります。症状はおりものの増加、におい、おりものに血が混じるが多く、他に頻回の膀胱炎を起こす人は注意が必要です。&lt;br /&gt;
    トリコモナス膣炎の薬を服用している間はお酒を控えて下さい。
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>５．性感染症</dc:subject>

<dc:creator>Dr.Ks</dc:creator>
<dc:date>2007-08-26T08:38:14+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://chayamachi.cocolog-nifty.com/gyn/2007/08/post_5ff0.html">
<title>性器ヘルペス </title>
<link>http://chayamachi.cocolog-nifty.com/gyn/2007/08/post_5ff0.html</link>
<description>ヘルペスウイルス属には数種類のウイルスがあります。その中で性器ヘルペスの原因は単...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;
    ヘルペスウイルス属には数種類のウイルスがあります。その中で性器ヘルペスの原因は単純ヘルペスの１型と２型です。よく似たウイルスに帯状疱疹ヘルペスがあり、これは水疱瘡を起こすウイルスです。&lt;br /&gt;
    ヘルペスウイルスは神経に潜む傾向があり、いったん症状がなくなった後も、神経に沿って再発してくることがあります。単純ヘルペスも口内、唇、外陰部といった神経の多い部分に疲れた時や体調の悪い時に再発を繰り返すことがあります。&lt;br /&gt;
    &lt;br /&gt;
    &lt;br /&gt;
    性器ヘルペスではまず、外陰部に痛みを伴う、小さな水ぶくれができます。それがつぶれると、下着に触れたり、水がしみてとても強い痛みが起こるようになります。&lt;br /&gt;
    日本人の場合は単純ヘルペスウイルスを子供の頃に親からもらっていることが多く、成人してから初めて感染することは少ないです。初めての感染症状でなければヘルペスの炎症症状は口と外陰部に限られることが多いようです。成人してから初めての感染では脳炎を起こすこともあり、稀に命に関わる状態となります。パートナーが外国人、ヘルペスの症状が今までになかった人は初めての感染である可能性がありますので注意してください。水ぶくれができている時や、それがつぶれて皮が張ってない段階での性交渉は控えましょう。&lt;br /&gt;
    &lt;br /&gt;
    &lt;br /&gt;
    現在の抗ヘルペスウイルス薬はいい薬で、ずいぶん前から使われているのですが未だ薬が効かないタイプのウイルスは発見されていません。症状が出た場合はすぐに利用しましょう。また、１年間に何回も症状のある人は薬を予防的に長期間少ない量で使うこともできます。
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>５．性感染症</dc:subject>

<dc:creator>Dr.Ks</dc:creator>
<dc:date>2007-08-26T08:38:50+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://chayamachi.cocolog-nifty.com/gyn/2007/08/post_5ad3.html">
<title>尖圭コンジローム</title>
<link>http://chayamachi.cocolog-nifty.com/gyn/2007/08/post_5ad3.html</link>
<description>外陰部にできる先がとがったイボです。主に腟入口部の下側、肛門寄りの場所に多いです...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;
    外陰部にできる先がとがったイボです。主に腟入口部の下側、肛門寄りの場所に多いです。イボの先が尖っていてゴジラの背中のギザギザのような感じのイボです。ウイルス感染が原因で、パートナーの性器にもできている可能性があるのでよく観察してみて下さい。液体窒素を用いた凍結か電気メスやレーザーを使って焼灼します。&lt;br /&gt;
    自分の免疫の働きも重要なので治療の間は無理をしないで体力の温存をはかって下さい。
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>５．性感染症</dc:subject>

<dc:creator>Dr.Ks</dc:creator>
<dc:date>2007-08-26T08:39:27+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://chayamachi.cocolog-nifty.com/gyn/2007/08/post_444b.html">
<title>ケジラミ</title>
<link>http://chayamachi.cocolog-nifty.com/gyn/2007/08/post_444b.html</link>
<description>ケジラミは字のとおり、陰毛に住み着くシラミです。とても強いかゆみが陰毛部に限って...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;
    ケジラミは字のとおり、陰毛に住み着くシラミです。とても強いかゆみが陰毛部に限って起こります。よく見ると、陰毛の付け根にふけ状にネズミ色の虫卵が目で見えることがあります。治療方法は陰毛を剃ることです。薬も薬局で売っていますが、毛を剃ることが最も有効で早い治療方法です。感染力はとても強いので、お風呂、タオルに気をつけてください。
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>５．性感染症</dc:subject>

<dc:creator>Dr.Ks</dc:creator>
<dc:date>2007-08-26T08:40:03+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://chayamachi.cocolog-nifty.com/gyn/2007/08/post_3072.html">
<title>不妊相談</title>
<link>http://chayamachi.cocolog-nifty.com/gyn/2007/08/post_3072.html</link>
<description>避妊していない健康なカップルが１年以内に妊娠する確率は　８５９０％です。１年以上...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;
    避妊していない健康なカップルが１年以内に妊娠する確率は　８５&amp;#65374;９０％です。１年以上通常の夫婦生活があるにも関らず、妊娠に至らなかったカップルが検査、治療の対象となります。&lt;br /&gt;
    妊娠は大げさに言うと次の世代を担う人を生み出していく作業ですから、本来、自然に成り立つべきもので、なるべく人の手が介在しないことが望ましいです。しかし、ご存知のように女性の年齢が高くなるほど妊娠しにくくなり、また、妊娠中の異常も起こりやすくなります。ですから何年間か妊娠に至らなかった場合には、なにが原因かをさぐり、少しでも早く妊娠に至るようにお手伝いしてしていくことが不妊症治療です。&lt;br /&gt;
    &lt;br /&gt;
    &lt;br /&gt;
    妊娠しにくい原因は女性側、男性側、またはその両方にある場合があります。女性側では、排卵が起こりにくい（基礎体温が２層性にならない、月経周期が不安定である）、卵管の障害（卵管がつまっている、通りが悪い）、子宮の異常（子宮筋腫や子宮内膜が厚くならないなど）があげられます。一方、夫側の理由には精子の濃度、運動率が低い、射精しにくいなどがあります。明らかにこれといった原因が分かった場合にはその解決策をたてることは難しくはないのですが、いくつかの原因が考えられる場合やはっきりここが悪いと判断がつかない場合も多々あります。&lt;br /&gt;
    &lt;br /&gt;
    &lt;br /&gt;
    ですから、当院では妊娠を希望して来院された方にはまず、排卵があるかないか、排卵がなければその原因は何なのか、治療方法のバリエーションはどうであるのかを確認します。排卵が起こっている場合でも排卵後のホルモンレベルをチェックすることにより、いい卵が排卵されているかどうかの指標とします。そして実際、月経周期での卵の発育具合と子宮内膜の様子を観察して、排卵期に夫婦生活をもってもらい、その翌日に子宮の入り口付近に運動している精子がどれくらいあるのかを調べます（性交後試験、フーナー検査）。もし、結果がよくなければ、精液を直接調べる必要があります。また、おりをみて月経終了直後の時期に卵管が通っているかどうかをレントゲンの透視下で検査します。&lt;br /&gt;
    これらの検査で異常があればそれを改善するお手伝いをして数周期（通常は６周期程度）経過をみます。妊娠を希望されるカップルの年齢、どれくらいの治療を希望されているかによって観察する期間は違ってきます。宗教的な理由や、それぞれの考え方がありますので、カップルによって治療に対する考え方が異なるのは当然です。主治医とその点をよくご相談ください。
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>６．不妊相談</dc:subject>

<dc:creator>Dr.Ks</dc:creator>
<dc:date>2007-08-26T08:44:59+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://chayamachi.cocolog-nifty.com/gyn/2007/08/post_6509.html">
<title>セカンドオピニオン </title>
<link>http://chayamachi.cocolog-nifty.com/gyn/2007/08/post_6509.html</link>
<description>さまざまな医療機関（病院、医院、クリニック）で何らかの病気、異常を診断され、また...</description>
<content:encoded>
                                &lt;p&gt;
                                    さまざまな医療機関（病院、医院、クリニック）で何らかの病気、異常を診断され、また、それに対する治療方針を説明されたが、よくわからなかった、納得がいかない、他の医師の意見を聞いてみたいということはよくあると思います。そのような方に別の医療機関の医師から病気についての説明、治療方法の選択肢などをお話しさせていただくことがセカンドオピニオンです。&lt;br /&gt;
                                    &lt;br /&gt;
                                    &lt;br /&gt;
                                    セカンドオピニオンをする医師は、その疾患（病気）について詳しく知っていて、その疾患の治療経験を有することが求められます。その上、治療方法の選択については最新の方法とそれがどの病院、医院で可能なのかも知っている必要があります。 当院では産婦人科疾患に関して院長が神戸大学病院、国立病院機構神戸医療センターで培いました子宮筋腫、子宮内膜症などの良性疾患（腹腔鏡手術）はもとより子宮がん、卵巣がんにいたる悪性疾患（広汎子宮全摘術、抗がん化学療法）までの臨床経験に基づく知識と茶屋町レディースクリニックで磨いた女性中心医療の精神でセカンドオピニオンにあたらせていただきます。なにより、個人クリニックでありますので当院で治療するのではなく、兵庫県、大阪府下の病院の医師、設備に関する知識も豊富であり、より客観的な意見を率直にアドバイスできることをお約束いたします。&lt;br /&gt;
                                    &lt;br /&gt;
                                    &lt;br /&gt;
                                    もちろん、手術が必要でないような妊娠に関することや、おりものに関係することでも相談にのらせていただきます。&lt;img height=&quot;158&quot; alt=&quot;セカンドオピニオン&quot; src=&quot;http://yamabeclinic.com/image/symptom4.jpg&quot; width=&quot;160&quot; align=&quot;right&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
                                    &lt;br /&gt;
                                    &lt;br /&gt;
                                    セカンドオピニオン希望の方はゆったりした時間が必要ですのでなるべく午前中にご予約をお願いいたします。
                                &lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>７．セカンドオピニオン</dc:subject>

<dc:creator>Dr.Ks</dc:creator>
<dc:date>2007-08-26T08:46:05+09:00</dc:date>
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